のぐコラ#12
新型キャバレロ
ファンティックが新しく導入した460㏄の新型エンジンを搭載するキャバレロ・シリーズ。7年目にして初めてフルモデルチェンジを行ったキャバレロの実力を、世界のモーターサイクル界のあらゆる側面において、比類なき豊富な経験を持つ国際ジャーナリストのKlaus Nennewitz(クラウス・ネネヴィッツ)氏が鋭くえぐります。

Motorcycle journalist:Klaus Nennewitz氏について
12歳の時、故郷のエシュヴェーゲで開催されたヨーロッパ・エンデューロ選手権のレースを観戦し、まるで雷に打たれたような衝撃を受けました。それ以来、バイクへの情熱が私の人生を決定づけ、夢を仕事へと変えてきました。これまでのキャリアの中で、世界各国で数十ものバイクプロジェクトを設計、開発、製造し、数々の選手権や比較テストで優勝を飾り、何千人ものライダーの人生に彩りを添えてきました。
プロのツアーガイド兼ライディングインストラクターとして、世界の最も美しい場所を人々に案内し、より安全で自己認識の高いライダーのコミュニティづくりに貢献してきました。また、モーターサイクルコーチとして、若いライダーたちのキャリアをスタートさせてきました。
業界で25年近く活動した後、ヨーロッパで最も過酷なオフロードラリーに参戦するため、自らラリーバイクを製作し、2010年のラリー・ブレスラウで表彰台に上がりました。私はラリー世界選手権でポイントを獲得し、アフリカを走り、90年代初頭にはアメリカのデザートレーサー上位10名に名を連ねました。
現在は、世界で最も重要かつ定評のあるバイク雑誌やウェブサイトと提携。
2019年10月以降、25か国以上、70以上の国際的な雑誌やウェブサイトに数百件の記事を掲載。
情熱的でプロフェッショナルな記事やストーリーを5言語(ドイツ語、英語、イタリア語、スペイン語、フランス語)で執筆。







