のぐコラ#11
マウリツィオ・ロマーンインタビュー
ファンティックが現在の体制になって躍進を遂げてきたのを支えてきたのが、マリアーノとマウリツィオのロマーン兄弟だ。昨年、マリアーノはファンティックのCEOを退任し、レーシング部門の総監督と、長年にわたる業界への貢献と人脈を用いたイタリア工業会の会長職やEICMAの会長職を兼任しつつ、経営の第一線からは一歩引く形となった。その兄のマウリツィオはマリアーノが築き上げてきたファンティックの栄華を確かなものとすべく登板したのだ。彼もまた、モーターサイクル業界を深く知り、ファンティックの再生を支えてきた仕事人でもある。モータリストではファンティック取り扱い開始以来のロマーン兄弟との深い縁から、新たなる一歩を踏み出すファンティックをこれから支えていく仕掛け人、マウリツィオ・ロマーンにインタビューを敢行しました。

モーターサイクルメーカーとしてのFANTICのこれから。ボローニャのモトーリ・ミナレッリ製エンジン投入までの経緯など、読み応え満載のコラムとなっております。
ぜひ、お時間があるときにお読みください。







